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Web2.0 : Web2.0で、社内IT戦略に息吹を
投稿日時: 2007-8-16 18:12:57 (1831 ヒット)



Web2.0と耳にされて、いったい何が2.0なのか?と思われる方も多いと思います。

※わかりにくいPHPやオープンソース等の技術の話は抜きにお話ししますと

ブログに代表されるように、Web2.0の仕組みの恩恵に授かり、多くの
方々が現在、老若男女ご利用しているのです。

【SNS/Blog利用者の増加】
2005年SNS(111万人)/Blog(380万人)

2007年SNS(1,024万人)/Blog(702万人)

※SNS[Social Networking Service]例:Mixi(ミクシィ)
 登録制・参加コミュニティ型インターネットサービス


情報の受け手であったユーザー、自らが情報の発信・発言者へとなる、ユーザー参加型のモデルが広まってきています。

しかしなぜ?ここまで・・利用者の急増へ向かったのか?
今までも更新は、できたのですが・・

◆HTMLが自分で入力理解できる人だけ
◆ホームページ作成ソフト[DW,ビルダー等]を使いこなせる人
◆自称Web Designerさん

そうでない人が発言できる場は、一部の掲示板(2ch等)や投稿を募集しているCGIを実装したサイトなどに限定されていました。

私も数々の法人様のページを制作してきましたが、納品後、必ず更新時に更新費用、経費の関して、問題が発生されます。
※さらにお客様自身にお任せにしてしまうと、レイアウトがズレた等の問題も発生し、お客様も更新に関して消極的になってしまいます。

「HTML?・・タグ?と・・業務以外のお勉強・・は・・・辛いし、面倒」
「NEWS、商品情報更新」≒¥更新料と・・

「HTMLなど難しい技術を知らない人でも、自由に発言できるようになり、またコンテンツ内の定められた多くの箇所があたかもWebメールを作成し送信するかのごとく情報更新ができるようになった。」

このことが利用者にとっての更新意欲と自己表現の源になり、さらにはスピーディな情報伝達実現の重要性の向上に向かったものと推測されます。


Web2.0は単一の技術やキーワードを指すのではなく、米国IT関連出版社「O'Reilly Media」社長Tim O'Reilly(ティム・オライリー)氏のWebページの変化を論じた論文「What Is Web 2.0」(副題:Web2.0とは何か 次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル)の中で、次世代インターネットを象徴する言葉として紹介されたことで注目され世に広まったものです。

※どこかのITメーカーさんが作り上げたテクノロジではナイと言うことだけは、ご理解ください。

また社員様へのメリットと致しましては、社外(自宅、出張先、他人PC等)からアクセスし社内ツール(グループウェア、カレンダー、プロジェクト管理、インスタントメッセージ等)利用が可能です。これらツールをWebページ内に実装し、「見せる」だけのページでなく「使う」ページへシフト致します。
※登録ユーザのみ閲覧アクセス可能となりますのでご安心ください。

社内に専用サーバ[維持保守運行コスト大]を完備した大企業に負けないマインドで、Web2.0を利用したIT社内外戦略をお考え頂けるきっかけになれば幸いです。

※これら個々のソリューション機能を社内サーバにて実現し、さらに社外からのアクセスを考えると・・そのコストは大です。
御社様Webページ内にて実現されますとコスト小になるのは確実です。

<追伸>
山梨県内の社長様へ
何処のメーカーの傘の下に入らずニュートラルな立場(悪い物は悪く、良い物は良いをご提案できます)で、頑張っている弊社ハーツを何卒、宜しくお願い申し上げます。

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